空き物件・農業被害・都市流出問題の解決へ
地域の「困りごと」を価値に転換する二本柱を、ワンストップでご提案します。
- 地域でのお困りごと例
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- 空き家・遊休施設が増えている…
- SDGsを意識したい…
- 野生動物の農業被害が深刻…
- 農福学連携を推進したい…
- 捕獲頭数が増加し、施設が手狭…
- 移住・定住を促進したい…
SOLUTION
完全屋内型水耕栽培



「どこでも」「だれでも」「高品質な」栽培を可能にした「パーフェクトオーガニック縦型水耕栽培システム」。本設備を各地の空き物件などに展開し、空き家問題解決と食料自給率向上の同時実現を目指します。様々な品種を同時に作付けすることができ、「不作の野菜」「人気が高まっている果物」など、市場のニーズに即した栽培が可能なうえ、完全オーガニックでの栽培であるため、高い収益性が期待できます。
よくあるご質問
- Q水耕栽培とは何ですか?
- A
水耕栽培とは、土を使わず、水や液体肥料の中で植物を育てる栽培方法です。根に必要な酸素・水分・養分を人工的に供給することで、生育環境を安定させ、効率的な栽培を実現できます。
- Qどんな作物を栽培することができますか?
- A
レタス等の葉物は勿論、トマト、キュウリ、ズッキーニ、ナス、カボチャ、小玉スイカ、イチゴ、各種ハーブなど多種多様な栽培が可能です。お客様の目的に応じた作物選びのサポートも行っています。
- Qどのくらいのスペースが必要ですか?
- A
最小で6畳程度のスペースがあればスタート可能です。お持ちの空きスペースに合わせた最適なプランをご提案します。
- Q収穫量はどの程度を見込めますか?
- A
本水耕栽培は、一株あたりの必要面積が小さいため、従来のヨコ型水耕栽培では実現が難しかった「少量多品種の同時育成」を可能にしています。さらに、天候不順による収穫量の変動リスクがないため、安定した生産が可能です。その結果、栽培効率は一般的な畑と比べて約3.6倍に達します。※
※1㎡あたり、一般的な葉物野菜としての比較
- Q水耕栽培は、収益性が低いと聞いたが?
- A
本水耕栽培に用いるLED照明は、植物の成長特性に合わせて設計された専用仕様です。これにより、従来の水耕栽培では育成が難しかった果菜類や果物の安定栽培が実現し、高い収益性を見込むことができます。
- Q農業は、全くの未経験なのですが…
- A
特別なスキルや経験は一切必要ありません。さらに、育成に関するノウハウを一から丁寧にお伝えいたしますので、未経験の方でも安心して取り組んでいただけます。
移住・定住推進に向けた取り組み
南あわじ市の廃工場跡に開設した自社菜園においては、本設備を通じて 二名のIターン移住者を呼び込み、「S’n’Sベジファーム南あわじ」という屋号のもと、地域での活動が始まっています。
一人は20代で、主に販路拡大や情報発信を担当。もう一人は50代で、日々の栽培や収穫、直売イベントに参画し、地域住民との交流を深めています。
お二人とも農業未経験でしたが、設備が「働く場」と「学ぶ場」を兼ねることで、世代の異なる移住者が自然に地域へ溶け込み、定着につながる仕組みが生まれています。
プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000066387.html
Instagram:https://www.instagram.com/snsvegefarmminamiawaji/
視察・見学も随時受付中ですのでInstagramのDMからお気軽にお問い合わせください。









DMMジビエBOX


本施設は、保健所が定める食肉処理業許可の取得に必要な基本設備(シンク・エアコン・給湯器)を標準搭載したコンテナ型処理場です。あらかじめコンテナ内部に設備一式を組み込み、現地では搬入・設置のみで稼働可能なため、従来型施設に比べ工期を大幅に短縮し、初期投資も抑制できます。さらに、コンテナ数・内部設備・外装カラーの自由設計に対応しており、地域のニーズや事業計画に合わせたオーダーメイド感覚の導入が可能です。最小限の投資で最大限の機能を備えた、まさに「ミニマル食肉処理施設」として、効率的かつ柔軟な事業運営を実現します。
当社は、株式会社DMM Agri Innovationと業務委託契約を締結し、コンテナ型ジビエ処理施設の販売代理店として活動しております。
実証支援事業
よくあるご質問
- Q設置にあたってどんな準備が必要ですか?
- A
設置場所の整地や電気・上下水道の接続準備が必要です。土地の用途や近隣環境によって条件が変わるため、詳細はご相談ください。
- Q営業許可の取得にはどのくらい時間がかかりますか?
- A
設置から保健所の許可取得まで、特に指摘事項がなければ2〜3週間程度です。ただし自治体によって期間は前後します。
- Q費用はどのくらい見込めばよいですか?
- A
仕様やコンテナ数によって異なりますが、目安として1基で1200万円〜です。現地整備やインフラ工事など別途費用がかかる場合がありますので、詳しくはお見積りいたします。
- Qカスタマイズはどこまで可能ですか?
- A
コンテナの数、内部設備、外装カラーなどを自由に選べます。地域や事業計画に合わせた仕様変更も可能ですので、お気軽にご相談ください。

屋内型水耕栽培・DMMジビエBOX共通お問い合わせフォーム
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