淡路瓦を「釜めしの蓋」に…「あわじ瓦めし」開発

実際の淡路瓦と全く同じ素材・製法で日本家屋の屋根を模した「釜めしの蓋」を開発しました。

プロジェクト内容

南あわじ市オリジナルご当地商品として、南あわじ市の大栄窯業株式会社協力のもと、実際の淡路瓦と全く同じ素材・製法で日本家屋の屋根を模した「釜めしの蓋」を開発しました。 南あわじ市は、日本の三大瓦生産地のひとつ。当地で生産される淡路瓦は、400年ほど前から生産され続けているといわれています。 本商品は、実際の淡路瓦と全く同じ素材を日本家屋の瓦屋根を模した形状に型抜きし、実際の淡路瓦と全く同じ工程で焼き上げた釜めしの蓋です。 使用方法は、通常の釜めしを炊く際の木蓋を本商品に差し替えるだけ。写真は1合炊きの釜を使用していますが、0.7合サイズの釜でも使用可能です。 本商品最大の特徴は、その吸水性。瓦は吸水性に優れた素材であることから、炊飯時の湯気をほぼすべて吸収してくれます。それにより、炊きあがりの際に蓋裏が濡れることがほとんどなく、余分な水分がご飯に落ちることもないので非常にふっくらと炊き上げることができます。 白米は勿論、御食国・淡路島の新鮮な食材を使った釜めしや炊き込みご飯をそれぞれの店舗様で創作いただくことで、島外から淡路島を訪れる観光客の方々や、これから回復が期待されるインバウンドなど幅広い客層に淡路島の魅力を訴求することができます。もちろん、個人でのご使用も大歓迎です。 ■販売時期:2022年9月から順次販売を開始予定 ■販売価格:蓋単体で税抜5000円程度を想定 400年の間継承されてきた淡路瓦。そしてさらに辿れば、日本に瓦が伝わったのは約1400年も前のこと。本商品によって、1000年を超える歴史を持つ瓦屋根がある風景をテーブルシーンから創っていくことで、日本が持っている持続可能性にもう一度目を向け、より良い未来を紡ぐ一助になればと考えています。

開発商品

「あわじ瓦めし」 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000066387.html

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